活動紹介−旭民報 、議会活動

【26.01.22】2027年 市議選 議員定数は現状維持(旭民報818号)

旭民報818号 20260122 裏面(衆議院解散に伴う自治体首長の緊急声明 2026年1月19日)
は省略しました

2027年 市議選 議員定数は現状維持

 突然の解散総選挙になりました。毎年のように衆院選をやっているように思いますが、真冬の選挙、大学入試シーズン、地方自治体も多忙な予算編成時期など、問題を指摘する批判があがっています。
(「衆院解散に伴う自治体首長の緊急声明」を裏面に掲載)
 街頭演説で「選挙に出ることを検討していた人もいただろう、こんなに突然の話では準備ができない人もいるのではないか、初めての選挙となる18歳の高校生は受験生でもある。どこを選ぶか考える時間も十分とれないのではないか?自己都合で権利がもてあそばれている」と、首相を批判する議員もいました。

市議選の1年前には 定数の結論を出す

 地方選挙も議員定数のことが話題になります。尾張旭市議会の議員定数は20ですが、市議選の1年前までには、今市議会の議論を済ませるのが慣例となっています。

 今期も昨年春から議論をはじめ各議員の意見を確認したところ、削減3、現状維持17という結果でした。各議員からの意見は、市議会ホームページに掲載されています。(「議員定数の検討結果について」)現状維持17の中には、理解が得られるのであれば増員すべきとする意見も複数あり、以前のような議員定数削減議論ではなくなっています。

 選挙の1年前には議員定数の結論を出しておく取り決めは、紳士協定のようなものですが、高市総理とは違い、立候補を検討している人にも配慮したものです。

1月13日から開庁時間の変更

 1月13日から尾張旭市役所の営業時間(開庁時間)が短縮されました。
 これまで8時30分〜17時15分までだったものが9時〜17時までに短縮され、10月からはさらに終了時間が16時に短縮される予定です。
 勤務時間と同一の営業時間では、準備や後処理のために時間外勤務が生じることや、朝夕の来庁者が少ないことなどが短縮の理由です。

問題は無いのでしょうか?
 1月16日、開業前の市役所の様子を観察しました。
 市のホームページや広報で、営業時間短縮を既にお知らせしていますが、閉まっている玄関を見て車に戻る人、そのまま玄関で待っている人がいました。寒いので車の中で待つ人が多かったようです。

 9時になり玄関が開くと、20人を超えるぐらいの方が次々に入っていきました。特に問題はなさそうに見えます。なお、月2回の日曜窓口は継続します。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
フェイスブックページへ
RSSフィード(更新情報)