活動紹介−議会活動

【18.05.18】今年の議長選挙

新年度の市議会役員決まる

  5月18日(金)に開かれた尾張旭市議会臨時会で、議長などの役員人事が決まりました。
結果は、右のとおりです。(一部事務組合などのうち、変更が無かったものについては記載を省略しています。)
 正副議長選挙により、議長に森和実議員が、副議長にみとべ茂樹議員が選任されました。尾張旭市議会では、議長の選出過程をわかりやすくするなどの目的で、議長選挙に名乗りをあげた議員の所信表明を行っています。今回の議長選挙では、森和実議員と川村つよし議員が所信表明を行いました。所信表明後の投票で、森和実議員が19票を得て議長に決まりました。(川村つよし議員は2票)

 所信表明の中で、川村議員はゝ聴定数削減について再度の話し合いを行うこと、⊂鑁ぐ儖会の定員の検討とともに、1年で交代してしまう議会人事について2年交代となるように議論を行うこと、5腸駟鷙隹颪僚猗や運営についての見直しの考えを掲げました。

理解に苦しむ投票行動

 議員の投票で決まったという点では、議長選挙の結果はハッキリしていますが、先の3月議会では、議員定数について市議会の議論は2分しました。議長に選出された森議員は、議員定数削減の条例改正案を賛同者として提出。副議長のみとべ議員は、不十分な議論が明らかでも同議案の委員会採決を行った委員長(議会運営委員会)でした。
 公明党も市民ネットも議員定数削減に反対していましたが、今回の議会人事に白票でもなく両議員に投票しています。結局、どのように正副議長が選ばれているのか、市民にとってわかりにくい状態であることに変わりないように思えます。

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